借金のご相談電話からの流れ

ご相談について


当事務所では、ご相談について、以下のことをお約束します。

 

✅相談料は、無料です

✅秘密を厳守します

✅ご依頼戴かずに、ご相談だけでも結構です

✅ご相談は電話だけでも、又は当事務所でも、どちらでも結構です。

 

 

 

 

メールでのご相談をご希望の方は、☞こちらからどうぞ

  

相談当日について


ご相談当日は、以下のことをお約束します。

 

✅司法書士が、必ず対応いたします

 

✅ご相談内容の秘密は、お守りいたします

 

✅司法書士費用の明細をご説明します

 

✅ご相談だけでも結構です。

 当事務所に依頼するかどうかは、じっくりお 決めください

 

✅親身になってお聞きします

 

 

ご相談者に守っていただきたい内容は、以下の通りです。

 

✅相談日には、時間をお守りください

✅ご都合の悪くなった場合は、事前にご連絡ください

✅借入先はすべて隠さず教えてください。

✅費用の値引きはご遠慮ください。

✅疑問点、不安な点があれば、御納得いくまで聞いてください。

 

 

委任契約について


当事務所で手続きをご希望される場合は、以下の点につきご理解ください。

 

✅ご本人確認のため、身分証明書(運転免許証、健康保険証等)のコピーをいただきます。(コピーは当方でとります)

 

✅委任契約の重要な点は、お互いの信頼関係です。すべてを打ち明け、嘘偽りなく、事実を 

 教えてください。

 

✅司法書士費用は、分割で結構です。お支払い予定表をお渡ししますので、それに従ってお

 支払いをお願いします。お支払いが苦しい場合は、ご相談ください。

 

✅借金問題の解決は、私だけでは限界があります。

 ご依頼者の方のご協力とご理解が必要となります。

 

 


お電話をいただいたときの一般的な流れは、以下の通りです。

 

司法書士「はい、くずは司法書士事務所です」

 

相談者「借金のことでご相談したいのですが」

 

司法書士「どのようなことでも結構です。お気軽にご相談ください」

 

相談者「返済が苦しくて、どうしようもありません」

 

司法書士「何社から借り入れていますか」

 

相談者「5社です」

 

司法書士「5社の会社名を教えてくれませんか」

 

相談者「アコム、アイフル、プロミス、レイク、CFJです」

 

司法書士「総額で借金は、いくらくらいですか」

 

相談者「●●万円です」

 

司法書士「それぞれ取引の長さは何年ですか」

 

相談者「●年くらいです」

 

司法書士「それなら、相当借金の額が減額になると思われます」

 

相談者「そうなんですか。減った金額を分割で支払っていくような方法があると聞いたんですが」

 

司法書士「はい あります。任意整理と言います。毎月いくら返済に回せるかがポイントとなります」

 

相談者「詳しい話をお聞きしたいのですが」

 

司法書士「結構ですよ。これから来る一番最初の返済日までに、お越しいただくのがよいのですが」

 

相談者「仕事が終わってからでもいいですか」

 

司法書士「もちろん結構ですよ」

 

相談者「それなら。●月●日の●時ごろは、いかがですか。」

 

司法書士「わかりました。その時間帯に予約を入れておきましょう。できましたら、契約書、振り込み明細書、請求書等の資料をお持ちください。なければ結構です」

 

相談者「わかりました。それから、相談料はいくらですか」

 

司法書士「相談料はかかりませんから、ご安心ください」

 

相談者「ありがとうございます。それでは当日よろしくお願いいたします」